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Oct. 2015 | ロゴってほんと大事

最近ロゴの依頼の濃度が濃いです。


基本的に僕はロゴの提案の時ほぼ1つしか出しません。


何十個も提案する所もあるけど、ヒアリングをして何十個もその人や企業のイメージってあるか?!って思います。ちゃんとヒアリング出来てないんじゃないか?!企業のアイデンティティを一緒に考えるという責任をもって考えるとおのずと1つになるのでは?!って感じます。


マシンガンのようにいずれは当たるとかは嫌で、僕は渾身1発、狙い撃ち。
そのかわりちゃんと話を聞いて咀嚼し、アウトプットします。


最近ロゴを制作させて頂いた方で提案した時、泣いて下さいました。
めちゃくちゃ僕も嬉しかった。。。


実は今回、最初の要望と全く真逆のものを提案しました。
お打ち合わせでいままでの苦労とこれからのビジョンをお聞きしているうちに、最初クライアント様が言っていたイメージと違うものがいいんじゃないかと途中から思っていました。提案時にそのことを伝えると「本質をちゃんと見てくれてありがとう」と。


ロゴは会社そのものを映し出すものです。またロゴは会社の方向性を作るものでもあります。


今はそのロゴには成っていないけど将来絶対こんな会社になってやる!などの努力目標にもなります。


ある意味、指揮者のような、それだけ重要な責任のあることをさせて頂いているということにプレッシャーを感じながら、でもその方の為になるならという想いでデザインを考えています。改めてデザインの力って凄いなと感じました。
ロゴがダサければそのダサいロゴが「全てのツールに呪いのように付き纏ってくる」ということを認識しなければなりません。


いままでとこれからをじっくり聞きます。







打ち合わせちゅう。



何回目かわからん打ち上げという名の飲み勝負。



デザインご提案資料。
光が差し込み、風が家の中を心地よく通る。そんな自然の力を生かした家づくり。
そして変わらぬ家づくりに対して「正直で誠実な芯」。

門脇さんの家づくりの考え方をロゴにしました。


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