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Dec. 2015 | 工務店にとってショールームは命!

企業ブランディングの一環として空間デザインや空間ディスプレイもやっています。
今日は住宅展示場の空間ディスプレイ。インテリアに掛けれる予算は当然決まっていますが、
その中でクライアント様のコンセプトに沿った空間を考えます。


工務店やハウスメーカーにとってショールームは命。


でもどのショールームもセンスいいな〜ってあまり思った事が無い。置いてあるインテリアが空間と何か不釣り合いだったり、そもそも置いているものやディスプレイが何か架空の家族をイメージしたようだけど、仮面家族感というか実在する家族のようでない。


よくカタログにある作った笑顔の写真を見せられているようななんとも気持ちがスッキリしない感覚になります。


高い物を買ってもらうのに、その空間に浸れないほど寂しい事はありません。
「そら売れへんよな」って思います。くらしをどうイメージさせるか。


もっと言えばくらしをイメージさせながらも、どう頭の中に「余白」を残すかが一番大事。
これはまた一度ご相談頂ければ詳しくお答えします。


実際、体感しにくるショールームに命を掛けないでどうするんですかと本当に思います。
非常にもったいない!


今回大幅に変えてもらえる事に承諾して頂けました。信じて頂いてありがとうございます。
すでに来たお客様からは高評価とのこと。でも本当の効果は今から何年も続きます。
そして必ず良い結果が出ると思います。


<これがディスプレイ前の様子>↘︎コンセプトもセンスもかなり厳しいです。



↘︎以下がディスプレイ後。空間ごとにコンセプトを設け、全体的に本当に生活しているような空間。
植物も多く取り入れ、気持ちの良い空間に。インテリアもアンティークを随所に取り入れ、取って付けたような北欧テイストにならないように工夫。来場者のこんなのがしたい!が詰まった空間にすることにした。




























コンセプトによってもっとシンプルなしつらえも出来ます。お気軽にご相談下さい。


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