ブランディング事例

カフェブランディング

飲食店ブランディング

ブランディングデザイン
安心ブランド
「安全のシンボル」

大手ホテルによる食品表記偽造問題。賞味期限切れの食品再利用。
本来の当たり前である食の安全というものがわからなくなり、「食べる」という行為に不信感を抱きながら生活するというコトになりつつあります。



その中でも屋台のイメージというのは正直あまり良いとは言い切れない。屋台出店がベースのなちゅらフーズ様は食に拘っているのも関わらず、その屋台のイメージではなく本当においしいものを届けたいという想いがありました。



デザインを通してなちゅらフーズという店のものは「安心安全で美味しい」という共通認識を来店客に持ってもらうことが最大のミッションです。

「誤解無く、伝える。というコトが最大のキーワード。」

ロゴデザイン

<CI設計>
ホームページ制作大阪

<ウェブサイト制作>
高級名刺

<名刺>
高級封筒

<封筒>

なちゅらフーズ様の事業内容として、
サマーソニックやフジロックなどの音楽イベントや神戸ルミナリエ、万博ロハスフェスなど地域フェスのマルシェ出店だけではなく、大阪松蔭高校の学童食堂運営、神戸ブランチフードコート内のクレープポケットの運営、大阪市営長居公園内売店の運営など不特定多数の多くのお客様の口にする食を扱っております。


その中でもし僕がお客の立場だったらどのような屋台を選び、売店を選ぶだろうかという視点でリブランディングはスタートしました。 まずフェスなどに行くとどれも同じに見えて絶対的な判断基準が曖昧で、何と無く愛想がいい、美味しそうに見える、列を成している。など、列を成しているから必ず安全という保証など何処にも無く、同じく列を成している大手ホテルでさえ大きな事件がありました。



いま情報というものは何を信じればいいのかというほど色んな情報が溢れています。
その中でひとつの「安全の指標」として何かわかりやすいものはないだろうかと考えました。

箸袋デザイン

<お箸とお箸袋>

なちゅらフーズ様のロゴマークをお箸袋に使っていて、このマークがついているものは安心安全でキチンとした美味しい食を提供している。という目印を作りました。



裏面のQRコードでサイトに飛ぶ事が出来、考え方を見る事ができます。そうすることでお客さんは安心する事ができ、また次の機会でも「あっこのマーク前もどっかの屋台で見た事ある」となり信頼して買う事が出来ます。また、屋台の多くは自社ホームページを持っている所は少なく一つの差別化にもなります。

店舗デザイン

<BRANCH神戸学園都市POCKETフードコート店舗デザイン>
照明デザイン

<BRANCH神戸学園都市POCKETインテリア(照明)デザイン>
インテリアデザイン

<BRANCH神戸学園都市POCKET店舗デザイン>
食べ物写真撮影

<写真撮影>
打ち合わせ

<なちゅらフーズ中村社長と現場にてお打ち合せ>

この「ブランチPOCKET」は内装の施工もお手伝いさせて頂きました。
森のシャンデリアという枝葉に囲まれたライトが良い陰影を出す照明、額縁に入ったメニューは額縁をビスケットと見立てて制作、カウンター下の石は一つ一つ削って作ったフードコートではありえないくらい拘りを詰め込んだ店です。お客様に触れるものを一貫して全てデザインすることで統一感が生まれ信頼を得れる一つの条件でもあります。



●制作内容

ロゴ/ホームページ/お箸袋・ナフキン/名刺/写真撮影

お問い合わせから完成まで流れ。
正しく価値を伝えるためのブランディングデザイン。価値が伝わらないのは大きな機会損失です。まずはお気軽にご相談下さい。

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