ブランディング失敗

リブランディング デザイン

いろんな所に発注する事で最終アウトプットがブレやすい。それぞれのデザインをさまざまな企業に発注するということはディレクションが極めて難しく、テイストが統一されない。結果、当初の思っていたものが上がってこず、社内にブランドマネージャーも不在のケースが多いため管理できなくなる。最終、知らない間に会社全体でブランディングという意識が無くなる。当社はコンセプトメイキング、ウェブサイト、ロゴマーク、会社概要名刺、封筒、写真、CM、音楽、空間デザインetc...全て一貫してデザインしております。ブランディングということを意識しながらアウトプット全て、「同じ方向」で進めて行くことができます。

ブランディング 価格競争

ウェブデザイナーが集まる会社→ウェブデザイン制作会社グラフィックデザイナーが集まる会社→グラフィックデザイン制作会社それぞれ良いデザインをそれぞれ提案してくれるでしょう。しかしブランディングとは良いデザインを作ることだけがゴールでは無いのです。コンセプトに沿ったデザインが本当に良いデザインです。考え方をデザインにアウトプットし全体的にブランドを管理することがゴールです。良いデザインを生む事が全てではない!ウェブサイト、ロゴマーク、名刺、写真、CM、音楽、空間デザイン。先述しましたように当社は全て一貫してデザインしております。しかしそれらはあくまでも1つの道具(ツール)です。良いデザインを作ることなんて当たり前。ゴールはそこでは無いのです。「葉っぱでも枝でもなく、根っこ。」大切なことは「考えかたをデザインするということ」ただ単に見た目だけをかっこよくデザインするのではなく、企業の本当に伝えたいコトは何か、企業様の気持ちを可視性のあるモノに変え、お客様に見える形にして伝えるというお手伝いをしております。

お問い合わせから完成まで流れ。

ブランディングが失敗に終わる一番多い「あるある」パターンです。距離感が近すぎて企業スタイルに馴染みすぎて、善し悪しがわからなくなってしまうケース。距離感が遠すぎて、信頼関係が生まれずブランド管理が出来ないなってしまうケース。全体を俯瞰で見ることが僕たちがすべきことです。
第3者的(客観的)に冷静に良し悪しをジャッジすることが大事。でも時には社員さんのように同じ汗をかきます。俯瞰で見るとは言いますが、あぐらを組んでいる訳ではありません。全力投球で行かせて頂きます。ブランディングマネージャー及び経営陣の方としっかりタッグを組ませて下さい。少し厳しい言い方かもしれませんが、中途半端な関係は何も生みません。ただコストを掛けて、デザインだけを作っただけという最悪の結果となります。


お問い合わせから完成まで流れ。



正しく価値を伝えるためのブランディングデザイン。価値が伝わらないのは大きな機会損失です。まずはお気軽にご相談下さい。

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