中小企業にこそブランディングを。

リブランディングとは




僕たちのミッションは、
良いものを生み出しているが、伝え方がイマイチよくわからない。。。
と悩んでおられる中小企業の方々の悩みを解決することです。



僕の祖父も父も小さな会社でしたが、社長をやっていました。様々な苦労を幼少期から目にしてきました。
また、このブランディングということを生業にしてきて様々な社長様とも関わらせていただきました。



其々に共通することは、
中小零細企業の社長様は、自分たちの生み出しているサービスや商品のことを四六時中考えています。
どうすればもっと美味しくなるか、もっと効能が出るか、もっと使いやすくなるか。
本当に愚直に向き合っております。
そのような方々がつくるものには魂が宿っており、情熱や愛を感じます。



想いが詰まった商品やサービスを安く見られたり、簡単に思われることが何より悲しく思います。
だからこそ価値を正当に伝えなければならないと切に感じております。



日本で本当に良いものをつくっているのは、間違いなく中小零細企業です。
心もなく機械的に大量生産され、パッケージングされ、広告費を何億も投入された商品やサービスに本質的な良さはありません。



だからこそ大手には出来ない中小零細企業にしか出来ないブランディングをするべきだと考えます。
書店で並んでいるような大手向けのブランディング関連の本を読んで真似しても絶対に馴染みません。



中小零細企業のブランディング、伝え方は僕たちに任せてください。
経営者さまや職人さまは安心して良いものを生み出し続けてください。
ワンオーナーで全ては出来ません。キャパオーバーになり全てが薄まります。
僕たちが美味しい料理を作れないのと同じでそれぞれ得意分野があります。
餅は餅屋です。中途半端なクリエイティブや伝え方では逆に価値が薄くなります。



僕たちは戦友という言葉をよく使います。一緒に同じ方向を向いて目的を達成する戦友です
何があっても傾かない、強い軸を一緒につくって行きましょう。


経済危機でも傾かない。それがブランディングです。

ブランディングとは




今回のコロナショックで大きく明暗が分かれたと思います。
ブランドエクイティが形成されていないところは淘汰されていく。



「持ち堪えている零細中小企業」には2つの特徴があります。
1、そのお店や会社しかない無い(アイデンティティ)、サービス・モノがある。
2、ブランディングが形成されており、事業の利益率が高く、蓄え(数ヶ月間耐えれるキャッシュ)がある。



逆に、今回のように不可抗力経済損失事象が起きた時に倒れる典型的な例です。(※大企業は別です)
1、売上が流行のものに集中している (ex:タピオカ)
2、一定の顧客層に売上依存している(ex:中国人インバウンド)
3、薄利多売の商売をしている(ex:数だけの店舗展開)



「今これが儲かるから」「これが流行っているから」では非常に脆い。
一気に崩れて行きます。自分の土俵で相撲を取れていないのです。
得た利益をすぐに、大きな固定費(店舗展開or事務所移転or人件費増大)に回して
ブランド力を構築ではなく、目の前の薄利な利益に走ってしまうパターンです。
その結果固定費が増大し、今回のように売上激減時に耐えれなくなるのです。



中小零細企業の商いの原則は「ブランドの内部留保」と「キャッシュの内部留保」です。
自社で何ができるのか、何が本当の強みなのか、
心から喜ばれることはなんだろうと日々自問自答続け、
それを愚直にトライアンドエラーで繰り返し、少しづつ幹が太くなっていくのです。
いろんなお客様から愛されて育った、その太い幹は急には倒れたりしません。
流行だけの細い木をいっぱい立てるから、干ばつ時に枯れ、全部倒れるのです。



何があっても負けない会社を作りましょう。
何があっても生き残る店を作りましょう。
今一度、地盤を見直し、強い幹をつくっていきましょう。
経済は下がれば上がる。上がれば下がります。
また何かしらの経済危機が訪れることは容易に予測できます。
その時に影響を受けない準備を今から備えるべきだと思います。

変わらぬ「商いの基本原則」がある。

ブランディングとは




兜の緒を締める思いですが、実のところ株式会社桶屋はコロナショックの影響をそこまで受けておりません。
それはいつの時代もどんな時も、変わらぬ「商いの原則」があります。
その変わらぬ原則と、時代の変革に合わせた手法やサービスを上手く掛け合わせ
その時代、時代を生き抜くことが大切です。全く変えない=それは衰退を意味します。




何も変化無しで100年OK。。。ほど世の中は甘くありません。
切れ味抜群の高品質包丁を作れるからそれで安泰ではありません。
30年前はそれでよかったかもしれません。
しかし時代の流れは変わりました。



●良い商品をつくること(品質重視)
●ブレない方向性・軸を定めること(ブランディング視点で考える・アイデンティティの確立)
●メディアの基盤をつくること(ホームページ・店舗・オンラインショップ・SNS)
●その基盤に対し、デザインすること、ブランドの可視化(グラフィックデザイン・写真・映像・コピーライティング)
●商品をメディアに流すこと、プロモーション



①まずは品質を高めてください。上っ面だけの商品は淘汰されます。
品質劣悪の商品は、どれだけデザインが良くともリピートされないので売れなくなります。
これだけ情報の風通しが良い状態でいつまでも騙しきることは不可能です。
土台の一番下の部分。ピラミッドの一番下の部分です。ここが細ければすぐに倒れてきます。



②次にすることはその本質探りです。
ここからが桶屋のブランディングの領域になってきます。
よくある競合リサーチとかそういう類のものではありません。
他社比較では無いということです。自分の土俵作りです。
自社にしかできないことは何か。どういうことで人の役に立ちたいのか。
その商品・会社がどんな存在意義を持っているのかを徹底的に考えます。
ディスカッションすることで、眠っていたものが目を覚まし出します。
特に歴史のある会社様は、宝物のようにザクザク出てきます。
ホコリをかき分けて「これダイヤの原石じゃないですか!」と僕たちも一緒に探し出します。



③④次にそれらの情報の受け皿をつくらなければなりません。
良い品質のものと、アイデンティティやコンセプトが固まっただけでは意味がありません。
可視化です。
それを表現するのがホームページや店舗・オンラインショップ、SNSです。
そして幾ら良いことを記載しても、2000万円かけて店を作っても、
デザインや写真がダサければ全部アウトです。
良いコンテンツ+良いグラフィックデザイン、良い空間デザイン。
今の時代、全体的にコンテンツレベルやデザインレベルが相対的に上がってきています。
素人がチョロと小手先でやっただけでは埋もれるだけです。
前述しましたが、餅は餅屋。任せてください。



⑤これら可視化されたものをプロモーションです。
SNS・展示会出店・マルシェ出店・プレスリリース・インスタ広告・既存顧客へのアプローチetc...
宣伝活動は無尽蔵に費用が掛かります。零細中小企業にとって一番きついのが広告費。
費用対効果を考え、一番効果の高い方法を考えます。



以上、全て揃って自分の土俵と言えるのです。
流行っているからインバウンド向けのビジネスをしよう!タピオカの店やろう!という発想がいかにチープか。
みんなそれをやるから経済危機の時に潰れるのです。
プレハブ小屋としっかりと基礎を固めた鉄筋コンクリート造りの建物を比べると一目瞭然です。
最後に残るのは鉄筋コンクリート造りです。




今回のコロナショックは今までを見直す良い機会です。
強い基盤をつくる。
それによってお客様から心から喜ばれる。
スタッフ様のモチベーションが上がる。
またよりいいものをつくる。売れる!



それが結果、利益体質になり、会社も従業員も守れるのです。


年間受注「3」プロジェクトまで。1つ1つじっくり考え作りますので上限を決めています。

デザインによって文化が生まれる大切なことは守り続けるということ。新しいデザインやプロジェクトをスタートするときはとてもワクワクします。1年すればどうでしょうか?段々と皆さんの関心は薄くなってきます。ちょっとテイストを変えてみようかな。その瞬間から大きく崩れていきます。そしてそれは一度崩れ出すとなかなか元には戻らない。

「まず大切なお話から始めましょう。」

ブランディングとはただデザインをアウトプットするだけではありません。ただデザインを統一するものでもありません。
考え方、向かう方向性を合わせ、「らしさ」をデザインし、崩れないように守り続けなければなりません。
それは簡単に出来るものではなく、お話を良く聞き、理解し、進めて行かなければなりません。



1社1社とお話する時間を大切にします。
1社1社のことを考える時間を大切にします。
1社1社のアウトプットのクオリティを大切にします。



プロジェクト開始までの流れといたしましては、

お問い合わせ

お互いを知るお打ち合わせ

両者合意の上で成立

ご契約後プロジェクトスタート



→まずはお気軽にご相談下さい。

→今までのプロジェクトのご紹介はこちら

「中小企業の眠っている良い所をデザインを通してちゃんと伝える。」

中小企業様のよくお聞きするお悩み。良いものを作っているはずのに売れない。
良いものをいっぱい宣伝しているのにイマイチ伝わらない。



大事なことは伝え方。
何を「伝えて」、何を「伝えないか」。
このことに気づくと「良いもの」は必ず売れます。



皆さん想いが強すぎてこれでもかというくらい伝えたがります。
これは大きな間違いです。



腹八分目という言葉がある様に、一番美味しく、食べた後もいい思い出になるような分量があります。
伝える量もこれと同じ。食べ過ぎは健康に悪いのと同じで、伝え過ぎもよくありません。



伝えたいことを削ぎ落として、良い所をピンポイントで伝える。
その伝え方を考えるのが「桶屋のブランディング」です。

2021年度ブランディングのクライアント様
大阪府住宅供給公社様


TOC建設株式会社様


株式会社ナカヤマ様


2020年度ブランディングのクライアント様
一般社団法人コ・メディカル紹介様


YUI DentalClinic様


株式会社関西珍味様


2019年度ブランディングのクライアント様
香椎化学工業株式会社様


但馬東洋珈琲株式会社様


石川商事株式会社様


2018年度ブランディングのクライアント様
株式会社ワンピース様


株式会社コムデザイン様


株式会社Cure様


太陽食品株式会社様


三星ダイヤモンド工業株式会社様


田尻木材株式会社様


2017年度ブランディングのクライアント様
誠陽建設 株式会社様


株式会社ケイ・アイ・エス様


草野食品 株式会社様


株式会社イシタケ様


株式会社パストラル様


ツジセイ製菓株式会社様


2016年度ブランディングのクライアント様
株式会社前原光栄商店様


株式会社市川築炉様


株式会社Dr.Essence様


株式会社丸栄様


平岡工務店様


MARIAH様


2015年度ブランディングのクライアント様
ふくだ眼科クリニック様


太陽のカフェ様


それいゆ株式会社様


MAGNIFIQUE様


株式会社大工産様


株式会社ライフコンサルティング様


〜2014年度ブランディングのクライアント様
株式会社道下工務店様


社会福祉法人 浪速松楓会様


株式会社アンドー様


いけだ税理士事務所様


Bessho Yuki様


野菜ビストロレギューム様


根っこからのブランディングをする為に。

「桶屋のブランディング」は誰彼構わず受注させて頂いている訳ではありません。



ブランディングというものは根本的な所からご一緒に考えていく為、お受け出来るプロジェクト数に限りが御座います。
会社規模を大きくすればいいのではとご指摘を頂く事が有りますが、人を2倍に増やせばクオリティが2倍になるかというとそうでは無いと思います。それどころか自社内で意思疎通が悪くなり、逆に血が薄まる可能性の方が高いと考えます。株式会社桶屋では少数精鋭で時間を掛けて、手塩を掛けて考えて制作したいと考えています。



また、プロジェクトを始めさせて頂くにあたり、まずはお互いを知るお打ち合わせから始めましょう。
「お互いの根本的な考え方」がスムーズであればあるほどブランディングは成功し、会社は必ず良い方向へ進んでいきます。



根っこの部分から考え方や意識を共有し、しっかりとした中心の「芯」を創ります。
それはすなわち、更に利益体質に変化し、後継者に残せる会社へと変わっていきます。


片方だけでは駄目。

ブランディングの効果を最大限にするには両者の力が必要になります。
お金を払っているんだからと丸投げはお断りいたします。



柏手と同じで、両手が合わさり初めて「パンっ」と手から音が鳴ります。
片手だけで音は鳴らないのです。



いくらヒアリングしても何も無ければ何もアウトプットできません。
全ては正比例します。極論適当につくれるかもしれませんが僕たちはそれをしません。



僕たちは少しでも良いものをつくり価値を高めていきたいと考えております。
お互い時間を掛け、一つ一つ丁寧に進めていく。
本物をつくるには手間が掛かるものです。

まずはお気軽にご相談ください。

正しく価値を伝えるためのブランディングデザイン。価値が伝わらないのは大きな機会損失です。まずはお気軽にご相談下さい。

Copyright(c) All 株式会社桶屋. All rights reserved.