SpaceDesign / ブースデザインについて

空間で感じる価値がすべて変わる




コンセプト | 温故知新

広がるリビングにはフィンユールのチークのブワナチェアが鎮座し、
その奥にはアルネボッターのローズウッドのサイドボード。
横にはバングアンドオルフセンのbeocenter2。
真ん中にはカッシーナの直径160cmのガラステーブルにライトはセミペンダントランプ。
チェアはナナディッツェルのローズウッド/レザー/スチールの組み合わせのダイニングチェア。
3階の書斎にはカイクリスチャンセンのローズウッドのキドニーデスク。 フィンユールのチークのNV53のソファ。


全てをモダンにするのではなく、
スチール、チーク、ローズウッド、ガラス、レザー、ファブリックの
絶妙のバランスを考えコーディネートしています。













また吹き抜けにはアリックレヴィのワイヤーフレームというモダンな照明を。
書斎にはルイスポールセンのPH 3-2½ Wallやヴィルヘルムラウリッツェンのラジオハウスペンダント。
トイレの照明にはヤコブセンの照明などモダンとヴィンテージを織り交ぜ中和させています。



家はインテリアで変わります。同じ3000万円を使うのであれば、
2950万円で家を建て、インテリアは50万円くらいの家の在り方って一番勿体無いと思います。
2500万円で家を建てて、残り500万円で拘ったインテリアを揃える。

これが良いデザインに囲まれた満足度の高い暮らしをする1番の秘訣なのです。
悪いことは言わないです。インテリアにお金を掛けてください。



良いものには、そのもののストーリーや、拘りが眠っています。
これを知るともっとその空間に居たくなります。
空間自体を大切に想い、一つ一つを愛でるようになります。







ブワナチェアに座って、バングアンドオルフセンのスピーカーで
ドンシャーリーを聴きながら、ウイスキーを嗜む。
その瞬間こそ幸せであり、1つの世界感なのです。
その世界観を作ってくれるのが「インテリア」なのです。



またインテリアによっては年数を持つことで価格が上がっていくものも多数あります。
100万円で買ったソファを10年後に買い換えたい。
今のソファを売ろうとなった時に希少価値の在るものは
200万にも300万にもなっている場合も大いにあります。
その利益が出たお金でまた良いものが買えるという好循環が生まれます。



量産品に100万円使っても売る時には10万円もしないでしょう。
それどころか廃棄にお金が掛かってしまう始末です。。。
しかしきちんとしたものを選べば、無料で素晴らしいものを使っているのと同じなのです。
しかも車と違ってメンテナンス費用はそこまで掛かりません。



超一流のインテリアと豊かさを共有しながら、このことに気付くか
その場しのぎのインテリアを買い、一生少しづつ損をし続けるか。



そのあたりのアドバイスも含めてコーディネートします。
しかし、投資目的でのインテリアのご相談は野暮ですのでお断りします。
本当に良いものに囲まれながら暮らしたい。という方はぜひご相談ください。
空間は時間を豊かにするもので生きていく上で欠かせません。
インテリアのこと、香りのこと、本のこと、器のこと、絵のこと、音楽のこと。
全てが揃って一つの「空間」となります。
お気軽にご相談ください。






















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