SpaceDesign / ブースデザインについて

空間で感じる価値がすべて変わる




コンセプト | 大手とは差別化するコンセプトブース

毎年開催されているコールセンター/CRMデモ&コンファレンスin東京。コールセンターの展示会では最大規模の展示会で、ブースのデザイン・オペレーション・ディスプレイ・紙媒体などの全てのデザインに携わりました。


去年に引き続きお手伝いさせて頂いて2年目になるのですが、去年が例を見ないくらい大盛況を呼び、大手企業様からのお取引開始、デザインを施すことにより、接着点が増え認知が増すなど費用対効果の高い展示会となりました。


また同じコールセンター業界のライバル企業さんとの「大きな差別化」というところを重点にデザインしました。やはり大手さんは資本力もありますし、ブースの借り方も5、6ブース分一気に借りられます。それに対抗しても仕方ないので、コンセプトや伝えたいメッセージを明確にして、量ではなく、「質」。1000人に見てもらって1人ではなく、100人に見てもらって、1人確実にお客様になってもらう。


経営資源は無限にあるわけではありません。そのためにもこの展示会のコンセプトと企業のコンセプトを合致させ、根幹部分からブースを考えていく必要があります。


流行りだけのブース、お金を掛けただけのブース、マネキンさんに頼りきったゴリゴリ感。それではダメです。しっかりと世界観を考え、社員さんにも納得してもらい、企業みんなで作り上げていく。それで初めて心が通った生きたブースになります。


見た目だけのデザインだけではダメ。
展示会はしっかりと数字という結果を残さないとダメですね。





















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