完全に個人稽古。だから上手くなる
つくり手の細かな拘り。
カメラマンに伝えてもなかなか
イメージ通りには撮れない...
AIで偽の画像生成するのか...
他人には小さな違いでも、
自分には大きな違いなんだ。
だからこそ、
自分の仕事は自分で撮る。
眼前に撮りたいものが現れた時、
自分で判断し、自分で撮れる事。
一度覚えれば、一生使える。
マンツーマンで写真が
習得できるお稽古です。
私は写真家でもありながら、ブランディングデザインというものを生業にしております。クライアント様はものづくりの方が多く、平均すると創業60年。最長で天保(江戸時代)の老舗企業のデザインにも携わっています。
ただの写真家では絶対にわからない「拘りの秘境」を撮ってきました。たった1枚の写真で大きくブランドイメージが変わった瞬間もみています。だからこそクライアント様の仕事の価値をどう写せば伝わるのか、一番よく分かる。
ましてや、AIに真実(リアル)だけは絶対に撮れない。私もつくり手だからわかるのですが、本物を追い求めているつくり手が「本物」を製造しながら、写真だけはAI生成された偽物。その瞬間、自らの仕事全てを否定することになりかねない事でもある。
写真が上達するのはもちろん、どう見せるべきかも踏まえアドバイスできる、今までにない「価値の発掘・発信写真講座」です。
完全に個人稽古。だから上手くなる
東大阪繊維研究所 筒井所長様
1.我々は「糸づくり」から拘っており、そのディテールをどう撮れば良いのかその手法がわからなかった。
2.製品だけ載せるのではなく、何を撮ればお客様に響くのか?製造工程の表現は何かできないものか?と見せ方に悩んでいた。
使用カメラ Canon EOS Kiss X8i
レンズ EF-S55-250mm F4-5.6



まずは正確に美しく撮れるようになることが重要。光(ライティング)の捉え方も習得していただき素人感から大きく脱却。

どこに立つべきなのか。どの焦点距離で撮るべきなのか。現場ならでは、その場でレクチャー。

質感を抜き取るにはただ寄りの写真を撮れば良いものでもない。そこには画角内に何を残すのか何を捨てるのかという決断が重要。

製造工程をただ撮るのではない。いかに情緒的に写るのかをまず撮る前に考えるべき。
写真のレベルを上げたい事はもちろん、一番の悩みは「何を撮ればお客様に響くのか?!」という点でした。
ブランディングをされているからか、ヒアリングで当社の事をよく理解して下さり、ただ製造工程を撮るのではなく「どの時間帯、どの場所、どの光が情緒的に写るのか、どの部分を抜き取ればお客様に伝わるのか」という点を教えていただきました。
現場のレクチャーではリアルタイムで自分の撮る写真が変わっていく事にびっくりしました。同じ温度感で教えてくれるのがよかったです。
今まで5年間自力で撮ってきましたが、この講座を早く受けていれば全部解決していたなと妙な喪失感(笑)と満足感がありました。
カメラに対する興味も湧いてきましたし、少し良いカメラを買ってちょっと突き詰めたいなとも思う3日間でした。

頭ではわかっていたつもりでも、いざ撮ってみると中々難しいものです。しかし、一緒に撮る〜悩む〜解決を繰り返すことで間違いなく上達します。わからないことはその場で解決。
同じ場所で撮ったように見えても「たった10センチ」ですが動く・動かないの差で写真が大きく変化することも、実践を通せば理解出来るでしょう。

総合演出/写真家
1982年生まれ。グラフィック、ウェブ、映像、空間、写真などを通じてモノゴトの「魅せ方」を考える。 「そのものらしさ」を直感的なデザインで表現し、 独自の方向から新たな価値や世界観を生み出す。 ビジネスではなく「商い」をするためのブランディングが得意。「商い」の背骨には祖父や父の経営を幼少期から目の当たりにし「何で儲かるのか」「何で儲からないのか」を見てきた。また、公認会計士の勉強もしていたことから財務諸表もわかる。犬が好き。
<写真国際受賞>
International Photography Awards(IPA)
Professional / Fine Art / Abstract 1st Prize(第1位)受賞
Professional / Fine Art / Abstract Honorable Mention(佳作)受賞
Professional / Fine Art / other部門 Official Selection(公式選出)受賞

<写真講師>
●神戸商工会議所主催 写真講師
<本/メディア>
●ターゲットの心を掴む スタイルのあるブランディングデザインに掲載
●日本のロゴ&マーク集 Vol.7に掲載
●デザインノート No.70の特集 「日本全国のロゴ&マーク」に掲載
●デザインのひきだし37 活版・凸版特集に掲載
●神戸商工会議所主催 「デザインツールの作り方ワークショップ」セミナー講演
●神戸商工会議所主催 「商いとデザイン」セミナー講演
●NHK 「学校再発見バラエティーあほすき」取材&出演
●BOOTH DESIGN SPACE&ILLUMINATIONに掲載
●日本物流新聞に掲載
<クライアント>
三菱電機株式会社 統合デザイン研究所/株式会社ムラサキスポーツ/株式会社前原光栄商店/気仙沼市/大阪府住宅供給公社/社会福祉法人 大阪府済生会中津病院/北九州市立大学/兵庫県有機農業研究会/うらわ美術館/日本和文化協会 etc...
大学/病院/不動産/カフェ/サロン/TVディレクター/弁護士/公認会計士/税理士/司法書士/社会保険労務士/芸術家/ピアニストなど業種問わずご依頼を受けております。
講師が今まで撮ってきた写真
当講座の大きな特徴は、最初のヒアリングにより「見せるべき価値を発掘」すること。
多くの中小企業はどのように商品を売るべきか、見せていくべきかに大きな悩みを抱いています。ただ綺麗な写真を並べても売れる時代はもう終わりました。
これからは「どう見せたらお客様は反応するのか?」という点でクリエイティブを作らなければなりません。当講座は其の様な事を踏まえ、計3回の内容を1から組み立てます。
しかもマンツーマンなので上達が早い。
聴きたいことが聴ける。
「自分で考えて、自分で撮れる」
ようになるのがゴールです。
これは単なる写真講座では無い「らしさ」を見つける写真講座です。
真の応用は失敗の積み重ね。失敗は成功。成功は大成功。
光も違う。広さも違う。背景も違う。さて、どう撮りますか?!
一度覚えれば、一生使える。
マンツーマンで写真が
習得できるお稽古です。
| Others多くの写真講座 | This course写真の嗜み | ||
|---|---|---|---|
| 01 | 上手に見える写真の撮り方を習う | 「何を写すべきか」から一緒に考える | |
| 02 | 基本的な設定と操作を覚える | 「なぜその設定が必要か」を自分で決めれるようになる | |
| 03 | 用意された被写体を撮る | 自分の商品・自分の工程を撮る | |
| 04 | 教室の中で完結する | 最後は御社の現場で撮る | |
| 05 | 一回で終わる | 三回かけて知識を記憶へ。そして技術へ変える | |
| 06 | 大勢で、同じことを習う | 一人のため内容を完全カスタマイズ | |
| 07 | 講師の作例を、真似る | 講師と同じ場所で撮り、差の正体を知る |
「うわべ」ではなく、なぜ?なぜ?を繰り返し、深く写真の根本を学ぶ体験です。
| Before受講前 | After三回 受講後の変化 | ||
|---|---|---|---|
| 01 | たまたま、うまく撮れた。 | 狙って、撮れる。 | |
| 02 | 構えてから、考え、迷う。 | 構える前に、良い写真が撮れる場所の予測ができる。 | |
| 03 | 全部ぼけるか、全部写るか、運任せ。 | 見せたいところまで、ピントを残せる。 | |
| 04 | いい写真を見ても、上手いとしか思わない。 | いい写真を見ると「理屈」が分かる | |
| 05 | 実物の方が、ずっといい。 | 実物の良さを、写真できちんと伝えることができる。 | |
| 06 | 新しい商品ができるたび、撮影を頼む。 | 新しい商品は「自分で撮れる」 | |
| 07 | 何を撮ればいいか、分からない。 | 自らの仕事のどの部分に「価値があるか」を理解し撮影に望める→軸がブレない | |
| 08 | 失敗しても、理由が分からない。 | 失敗した一枚から「改善策」が分かる |
奇跡の一枚ではなく、狙って撮れる「思い通りの一枚」を。
ただ目的も無く写真講座するのではなく、ヒアリングという土台があるからこそ撮るべきものを明確にさせます。まだ伝えきれていない価値をしっかり撮って伝えましょう。
これは単なる写真講座では無いのです。










なぜ2回でもなく3回?!こちら都合で考えれば回数が少ない方が効率は良いでしょう。しかし其の様な野暮な話ではない。
まとめて聞けば、その日は分かった気になります。しかし学びを一度に集中させるより、時間を空けて繰り返す「分散学習」の方が、長期的な記憶を強くすることは、神経科学・認知科学の研究でも明らか。
脳に必要なのは、詰め込みではなく「間」です。3回かけて知識を記憶へ、技術へ変えていく。
大事なのは、稽古と稽古のあいだです。自分の現場で撮ってみて、はじめて本物の疑問が生まれる。その疑問を次の回に持ってきてください。この繰り返しこそが上達をブーストさせる秘訣なのです。
よくいただく質問
A.上達します。
では、逆になぜ何年撮っても
上達しないのですか?
答えは簡単。
上達しない人は、成功した理由・失敗した理由が分からないまま撮り続けているからです。「なぜこうなる」が曖昧なのです。
これらを深くまで考察せずに何となくで写真を撮り続けている以上、上手くならない
つまり、再現性がないのです。
ただただマグレの連続を繰り返しているだけで上達しないのです。
「写真を撮る」という行為。
実は幾つもの要素を同時に考え、
瞬時に組み合わせています。
<特別に一つ公開しましょう>
他は同じ。しかし1つだけ変える。
同じF値、同じ高さ、同じ焦点距離...全て同じ条件にして「光だけ」変える。すると質感が出なかった原因が、正面から均等に光を当てていたことだったことがわかる。
つまり原因が分かれば、次回から自分で考えて修正ができる。だからこそこの講座では、闇雲に色んなパターンを教えるのではなく、何が原因なのかを、一つずつわかりやすく解説し、明らかにしていきます。
非常に地味で派手さこそありませんが、確実にレベルアップするメソッドです。
上達を速めるのは、教え手からの正しいフィードバックということなのです。

勘で撮るのではなく深い考察。
→しかし写真のレベルが明らかに
変わることは事実です。
三回で私と同じレベルの写真を撮ることは少々難しいかもしれません。それには圧倒的に経験年数、あらゆる現場での撮影経験から生まれる引き出し。これは、経験分だけ増えていくからです。
しかし今までの私の成功体験、失敗体験から来るナレッジをギュッと凝縮して伝えることは出来ます。
写真は意識して撮った分だけ成長します。だからこそ講座では宿題を出させていただきます。上記の受講者さんの撮った写真は、その素晴らしい頑張りの賜物でしょう。これは単なる写真講座では無いのです。
私も100%尽力します。受講者さんも100%尽力ください。このマンツーマン講座を自分の写真人生が変わる良いきっかけにしてください。
AIに真実(リアル)は撮れない。
生の温度感や情緒、いわゆる「本物を写し出すこと」は人間にしか出来ないのです。
これからの時代、人間が撮る写真の価値は高くなる。何故なら解は簡単で、AIは「それに似た出来事」は無限に生成できるが、「その出来事」は絶対に生成することはできない。ここに、ドキュメンタリーの価値がある。
少し難しく論じると、写真には物理的な因果の連鎖がある。真正性を売り物にしている事業者にとって、真正性の証明手段を非指標的な画像で代替することは、自己矛盾になる。
つまり本物を追い求めているつくり手が「本物」を製造し、販売しながらも、その証明には「存在しなかったもの(AI生成された偽物写真)」を使う行為、それは全てを否定することになりかねない行為である。
そんな野暮な話ではなく、ある時代に、ある人がいて、ある仕事をし、あるものをつくっていたという事実を、在るが儘にシャッターを切り、その真実を、その文化を大切に抱えて欲しいと願う。
この講座もAIで生成されたものに溢れかえる世の中を好ましくないと感じている私が、少しでも「生」を残すための文化的行為の一つであると解釈すると同時に「写真を撮る愉しさ」を残せていけたらと感じている。


上記にも述べましたが、私はブランディングデザインを生業にしております。企業や店、商品、人の中にある価値を見つけ、それをどう見せれば伝わるのかを考えることを、ずっと仕事にしてきました。
何がその会社らしいのか。
どこに、その人にしかない独自性があるのか。何を見せれば、他との差異になるのか。
ブランディングでは、見た目を整える前に、まずそこを探ります。それは、写真でも同じです。ただ格好良い写真を撮るだけなら無意味。それでは本当に良さは伝わらないのです。
つくった本人には当たり前すぎて、見えなくなっている価値があります。私がこの講座で一緒に探したいのは、そこ。写真の撮り方を教えるだけではなく、クライアント様のどこを写せば伝わるのか。
そこから一緒に考える。
それができるのは、写真とブランディングデザインの両方を生業にしてきたからだと思っています。








写真は理論70% 感性30%。
つまり、殆どは学べるという事。
「写真って、結局センスでしょ?」
そう思っている方は、意外と多いと思います。当然、センスも重要です。そこは否定しません。しかし、私は写真のかなりの部分を理論で紐解くことが出来ます。
●背景をぼかしたいなら、光学的な条件があります。
●料理を美味しそうに見せたいなら、角度と光の当て方に原理があります。
●職人を格好良く撮りたいなら、撮影距離・焦点距離・立ち位置の選び方がものを言います。
言い出せばキリがないのですが、つまり、心を打つ写真にはちゃんとした理由があります。その理由を知らないままうまく撮れた写真は、奇跡の1枚つまり「マグレ」です。
でも、理由が分かると、「ここに立てばいい」「この光を使えばいい」「この設定にすればいい」と、自分で考えられるようになります。
だから、最初からセンスがなくても大丈夫です。私がこの講座で教えたいのは「原理・手法」。
例えば「光」が悪い場所で5時間撮っても良い写真なんて絶対に生まれないのです。言い切れます。不可能です。
私はその時どうするか?!
置かれている条件を「即座」に変えます。
その知識・考える力・見極め・決断が大事なのです。
つまりは、知識・考える力・見極め・決断を養う事が本講座の本質。
自らで考え、自らで撮れるようになる。
その領域に行けば写真はずっと面白くなります。
奇跡の1枚ではなく、
「狙って撮れる」1枚へ。
100万のライカを持っていても心を打つ良い写真は撮れません。例えるなら良いバットを買っても、ヒットやホームランを打てるようにはならないのと同じく。
まず35万円で、撮れる自分になりましょう。
もしカメラ予算があるのであれば、35万円で講座に参加し、残った20万円で、自分に合うカメラとレンズを買うことをお勧めします。
必ずしも新品でなくても良いと思います。
中古まで含めれば、20万円でも十二分に使えるカメラとレンズはあります。
そして講座内で、受講者さん一人一人にあったカメラとレンズ、アクセサリーまで一緒に考えます。世の中には価格が安くて良いカメラとレンズが沢山あります。
また当事務所にはSONY、ライカ、ハッセルブラッド、Nikon、SIGMAまで沢山のカメラと多種多様なレンズがあります。色々触っていただいて結構ですので、何がどう違うのか?!と実機を触ると良い体験になると思います。
自分に合うカメラを見つけるのは楽しいです。
愛機で愉しみながら写真を撮ることが大切ですね。
何十万円ものレンズを買うより、10cmカメラを動かす方が写真が良くなることの方が多い。
「マシン」10% : 「人」90%。
よくカメラやレンズの記事を読んでいると、「周辺まで解像する」「ボケが美しい」「AFが速い」「階調が豊か」「高感度に強い」など、機材の性能について細かな比較がされています。もちろん、それらも写真をつくる一つの要素です。
しかし3倍高いからと言って300%良くなるか?!と聞かれれば忖度なしで写真を本当にわかっている方なら「う〜ん」と言うでしょう。
そんな事に高いお金を払うより、もっと大事なことがあります。機材の性能を追いかける前に、いま持っているカメラを、どう動かすか。
この講座では高価なレンズを一本増やすより、「まず一歩、動いてみる」「少し高さを変えてみる」「露出をグッと下げてみる」という「小さな変化」を大切にしています。
写真は此のほんの少しの変化で、驚くべき変貌を遂げることを私は知っています。これが写真上達の本当の極みでしょう。
人物を窓際へ一歩動かす。
天井灯ではなく窓の光で撮る。
被写体と同じ高さまでしゃがむ。
光が差し込むまで待つ。
背景に写る余計なものを取る。
こうした小さな判断の積み重ねの方が、機材の値段より写真を大きく変えることがある。
要は撮る人の「技」なのです。
受講者様によく言われます。
私と同じ場所から同じ様に撮ったとしても全く違うと。たった10センチで何が変わるのか?!突き詰めるとそれだけで世界が変わることを体感してください。
たった10センチ。されど10センチ。極論この10センチで見る人の心を打つ写真になるのかどうか、写真コンテストで1位入賞なのか、佳作行きなのか、それとも落選なのかハッキリ決まります。
写真上達の極みと言っても過言ではありません。詳しくは講座にてお伝えします。
写真そのものを仕事にしなくても、写真によって仕事を見られる機会はこれから何度もあります。
だから、一度ちゃんと習っておく。
一度身につけた写真の知識と技術は、カメラを買い替えても使えます。
早く覚えれば、そのぶん長く使えます。
カメラモードは迷わずにAUTO!
それでOKです。私もAUTO使います。
マニュアル撮影が偉いわけでもない。
肝は「良い写真を撮る」
この1点に集中してください。
センサーサイズがどうのこうの論争→→→心動かない写真は、フルサイズで撮っても心は動かない。
画素数が多い方が良いよね(6000万画素 vs 3000万画素)→→→画素数は100%増。しかしセンスは据え置き。
0M
0MF1.2の単焦点、ボケの形(口径食)が気になる→→→玉ボケがレモン型かどうかより、そもそも何にピント合わせたかの方が100倍大事。
この機体は手ブレ補正は何段分か?!→→→手ブレ補正に頼る前にきちんとした持ち方を覚えてください。
この講座は、カメラ知識人になることが目的ではありません。
目の前に撮りたいものが現れた時、
自分で判断して、自分で撮れる事。
シンプルにこの1点です。
人生で稀な体験になると思います。
上達に向き合ってください。
有意義な知識と技の資産になります。
できます。お貸しする事も可能です。お仕事の内容と撮りたいものを伺ってから、どんな機材が合うかを一緒に考えます。中古まで含めれば選択肢は広く、予算に合わせてお勧めできます。
メーカーや機種は問いません。一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジタルカメラなど、普段お使いのものをお持ちください。機材よりも、まず「何をどう見るか」を大切にします。
この講座を受けられる方の多くは、初心者から初級者、そして独学で撮ってきた方です。AUTO設定のままで構いません。初回は予習もいりません。肩の力を抜いてお越しください。
はい。撮れるようにするための三回です。私も尽力します。クライアント様も尽力してください。スポーツジムで「必ず痩せますか?」と問われているのと同じで、確実に上がる保証はありません。また、当人の努力も必要です。しかし効果の出る確率を上げる方法は知り得ています。
もちろんです。気兼ねなく質問してください。実技でしかなかなか答えにくいことは、2回目お会いした時に一緒に取り組みましょう。
ぜひお持ちください。この講座では、一般的な教材より、ご自身が実際に撮りたいものを題材にすることを重んじています。商品、製品、料理など、可能なものは実物を使いたいと思います。
受講される方によってカスタマイズするので変わります。初回に伺った内容から、撮るべきものを決めます。よって同じ内容の講座は二つとありません。
約2週間おきを目安にしています。間を空けるのは、忘れかけた頃にもう一度やるほうが深く残るからです。
そのあいだにご自身の現場で撮っていただきます。そこで生まれた疑問が、次の回でいちばん役に立ちます。
もちろんです。全国から受講可能です。北は北海道。南は徳之島から来られています。一回目と二回目は当事務所へお越しください。三回目は御社の工房・工場・店舗・事務所へ伺います。
深くは扱いません。明るさ、色、トリミング、水平垂直など、写真を仕上げるために必要な基本を扱います。高度な合成や、実物を別物に変えるような加工を目的とした講座ではありません。
初回までにお振込みいただきます。分割でのお支払いは2回まで可能ですので、ご相談ください。
もちろんです。詳しくは顧問税理士にご確認ください。
もちろんです。あくまでも稽古用に撮ったものですので主に復習用として使っていただければと思いますが、ホームページ、SNS、紙媒体などでもご自由にお使いください。
個人稽古ですので原則1名です。ただし、1社につき2名まで参加OKです。その場合は「350,000円+110,000円(税抜)」となります。ご相談ください。
もちろんです。一度じっくり時間を共にしておりますので撮るべき場所が明確になっている分、よりクオリティの高い写真が撮れると思います。また私の撮影時、付いて回ってスキルを盗んでいただいても構いません。
まずはフォームよりご連絡ください。
お気軽にご相談ください。現在のお仕事や、撮ってみたいものも添えていただければ幸甚です。
内容や進め方についてご案内致します。ご不明点もこの時にお尋ねください。
受講をご希望いただけましたら正式なお申込みへ。ご請求書をお送りします。
お仕事の歴史、大切にしていること、つくっているもの、現在お使いのカメラなどをお伺いします。上手に書く必要はありません。いただいた内容から、3回の稽古内容を1から組み立てて参ります。
また、ご都合を伺いながら、3回分の日程を個別に決定します。各回の間隔は約2週間を目安としています。
第一回・第二回は阿倍野の事務所で、写真の基本、応用を実践します。
第三回は、御社の現場へ。いつもの空間の中で講座実践します。(全国から受講可能。北は北海道。南は徳之島から来られています)
自分が撮った写真を見比べてください。たった2ヶ月足らずで過去を振り返るとこんなに成長したのかと実感することと思います。
迷っている段階のご相談も歓迎です。受講が合うかどうかも含めて、率直にお答えします。
2026年秋枠は3名様まで。
この個人稽古が自分の写真人生を変える
良い起点になれば幸甚です。