Philosophy / 桶屋の考えかた

写真に言葉をそっとそえる。シンプルに伝え、直感に届けるデザイン。

老舗企業ブランディング





デザインとは不思議な力を持っています。



そのものの本質は何か、
本当に伝えたいことは何か、本当に良いものは何かを考え、その良さを
「デザインを通して伝える」ことが僕たちの仕事です。


株式会社桶屋では直感的に響く、「写真」と「言葉」を主としてデザインを考えています。
訴求力の高い写真に、言葉をそっと添える。情報を究極にブラッシュアップする事で無意識に入り込むデザインを考えます。

正しく古いものは新しく、美しい。

コーポレートアイデンティティ


正しく古いものは新しく、美しい。



デザインを考えるとき、つくるときの根本です。
10年前につくったロゴでも見る度に「いつ見てもいいロゴ。」
と思えるデザインを考えるようにしています。



一過性の要素だけで構成されたデザインは数年経てば見るに耐えません。
考えが浅く、デザインも適当に貼り合わせただけのような。
そんなものは何の重みも無く、陳腐化が進みます。



魯山人の器はいつ見ても情緒があり、フィンユールのチェアはいつ見ても美しく、
ドビュッシーの月の光はいつ聞いても心が満たされる。
良いものは時代を超えることができる。良いものは必ず残る。



最強のクラシカルデザイン。
いつまでも情緒があり、美しく、心に響くデザインを考えます。

「今までとこれから」をじっくり聞く

コーポレートアイデンティティ


じっくり話し合えるデザイン事務所。



クライアント様とよく飲みに行きます。クライアント様の経営会議に呼ばれたりします。
クライアント様のバスツアーにも参加させて頂きます。クライアント様のクライアント様にも会わせて頂きます。



よく「同じ釜のメシを食べる」と言いますが、僕たちは限りなくそれに近い。 意識して近づこうとかそういう事ではなく、話をしていると自然にこうなっていました。 デザインとはまずは本質を抽出することから始まります。 悩み事の背景を知らないと本質的なものをデザイン出来ません。うわべのデザインになります。



今まであったことと、これからのビジョンをお聞かせください。

馴染むデザイン




当人とはほど遠いジャケットを羽織り、サスペンダーを付け、無理にいい靴を履く。
世の中には「似合っていない」が多い。



デザインとは無理にカッコつけるものではないと思う。 大事な事は「その人らしい」か。 デザインとは別に一段階上のものでは無く、 本来それをどう使いこなすかが1番大切である。



使いやすい、自分に馴染むデザイン。 その企業に馴染むデザイン。その地域に馴染むデザイン。 馴染んでいないものは違和感が必ず生まれる。 違和感のあるものに人は敏感だ。 違和感があると結果、人は離れて行く、モノが売れなくなる。 その違和感を作るのもデザイン、無くすのもデザインの領域だと考えている。



デザインによって文化が生まれる。
デザインによって新しいマーケットが生まれる。

ロゴからウェブ、写真撮影、パンフ、空間デザイン。一貫して引き受けるのでブレません。

シンプルなデザイン


ウェブはA会社、写真撮影はB会社、ロゴをC会社とするとイメージ管理が難しくなり、思ったような方向に進みにくくなります。一番危険なデザインの発注の方法です。




株式会社桶屋では、ロゴから名刺、写真撮影〜会社案内やWEB、空間デザインまで一貫してブランディングを考え全体をディレクションしながらデザインを進めて参りますので引き受けるのでブレません。


価値を高める為にデザインは存在します。価値を高めるデザインを考えます。


「困っている誰かの助け」になるデザインを。

シンプルなデザイン


デザインがひとつ変わることで、
その会社の未来が大きく変わることを目の前で見てきました。



デザインの力とは非常に強力で「善」とも「悪」ともなりうるものだと理解しています。
だからこそ単純に、本当に困っている人のためにこの力を使いたい。
本当に良い商品、それを使うことで誰かが救われるサービスをしているが、未だスポットライトが当たっていない方のためにデザインをしたい。そう思っています。




自分自身が有名になりたいだとか、世界を飛び回りたいとかそんな幼稚な幻想は本当にどうでも良いです。
本質的で純粋な、中小企業・零細企業・こじんまりとしたお店をデザインで救いたい。
そうすることで世の中は絶対今より朗らかに、良くなると確信しているからです。




本当に困っている方がいらっしゃいましたら一度ご相談ください。
未来に繋がるお手伝いができるかもしれません。


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