Company / 会社概要

株式会社 桶屋のこと。

■社名
株式會社 桶屋


■北堀江 事務所←お打ち合わせにはこちらにお越し下さい。
〒550-0014 大阪市西区北堀江2-8-17-902
長堀鶴見緑地/西大橋駅 徒歩2分
四つ橋線/四ツ橋駅 徒歩6分
御堂筋線/心斎橋駅 徒歩9分

大阪デザイン事務所



■アトリエ(ブランディング契約クライアント様限定スペース)
住所非公開:森に囲まれた場所で自由な発想を

デザイン事務所



■連絡先
ファーストコンタクトの方につきましては、恐れ入りますがまずはお問い合わせフォームからご相談下さい。
月曜日~金曜日(11:00~19:00)土日祝休み


■資本金
1000万円


■設立日
1996年1月19日


■事業内容
ブランディングを軸に、ウェブサイト企画/構築/運営/写真撮影・映像制作・グラフィックデザイン/広告デザイン・名刺デザイン/リーフレットデザイン・店舗デザイン/設計/施工など、戦略・実施・展開までサポート致します。
→こちらでデザインに対する考え方やプロジェクトの進行など日々のことを綴っています


■雑誌・メディア・講演
BOOTH DESIGN SPACE&ILLUMINATIONにて掲載
ターゲットの心を掴む スタイルのあるブランディングデザインにて掲載
デザインノート No.70の特集 「日本全国のロゴ&マーク」にて掲載
デザインのひきだし37 活版・凸版特集にて掲載
神戸商工会議所主催 「デザインツールの作り方ワークショップ」セミナー講演
神戸商工会議所主催 「商いとデザイン」セミナー講演
NHK 「学校再発見バラエティーあほすき」取材&出演
日本物流新聞にて掲載


■弟子募集について
弟子募集終了しました。


株式会社 桶屋では様々なデザインの案件をお受けしています。お気軽に相談ください。

桶屋智秋

総合演出/写真家:桶屋 智秋


グラフィック、ウェブ、映像、空間、写真などを通じてどうしたらモノゴトが伝わるかの「魅せ方」を考える。 「そのままの良さ」や「そのものらしさ」を直感的なデザインで表現し、 独自の方向から新たな価値や世界観を生み出す。 ビジネスではなく、「商い」をするためのブランディングが得意。「商い」の背骨には祖父や父の経営を幼少期から目の当たりにし「何で儲かるのか」「何で儲からないのか」を見てきた。また、公認会計士の勉強もしていたことから財務諸表もわかる。犬が好き。
林 勲美

デザイナー/林 勲美


やわらかいデザインや優しいデザインをひとつひとつ時間を掛けて作り上げていく。また、誰も思いつかないような角度でモノゴトを考える側面もある。クライアント様からもアイデアマンと好評。ロゴ設計やイラスト全般が得意分野で個人的にはシュールな画を書く事が好き。元バレーボール部で根性有り。
中西 千尋

アシスタント/中西 千尋


何気ない日常をちょっと素敵に感じさせる、優しくてあたたかい写真を撮ることが好き。美しい洗練されたレイアウトを習得するために日々奮闘中。犬のようで、献身的であり人なつこい。※餌をあたえすぎないでください。

株式会社 桶屋のお約束。


その1 中小企業に馴染むデザインと仕組みづくりを。




中小企業にこそブランディングは本当に重要な経営戦略です。


価格競争に一番巻き込まれやすい立場にあり、いつも不安を抱えている。
私の実家の商売がそうでした。昔はブルーオシャンで儲かっていても価格競争に巻き込まれ、
飲み込まれていく様を目の前で見ていました。巨大な価格競争という津波です。
だからこそ自社の価値をちゃんと理解し、値打ちをこくことがどれだけ大事かということを身をもって体感しました。


大手のブランディングと中小企業のブランディングは全く違います。
よく本の通りにブランディングを真似してやってみたが思うようにならない。という方がいますが当然です。
資本力も違えば、もともとあるブランド力も広報力も違います。


中小企業には中小企業のやり方がある。そしてその方法は真似をするのではなく自分から生み出すものであります。その真似をするということですら自ら本を見ている人同士の競争の沼に足を入れていることにいち早く気づかなければなりません。


独自価値を作り、自分の土俵で相撲を取ることが大切です。
その独自価値、自分の土俵を作ることが中小企業のブランディングで一番大切なことです。
株式会社桶屋ではその土俵作りを一緒に考え、その土俵にどうやって来てもらうかを一緒に考えさせて頂きます。



その2 本当の自立を。



コンサルを名乗るデザイナーが一番危険。何年も企業からブランディングフィーといって金を取り続ける寄生虫がいる。僕がいなくなると統一感が保てなくなりますよとか、今の時代の流れがこうだからこうしないと取り残されますよとか不安を煽ってくる。


それは何故か?そのデザイナーが契約を切られることが一番恐怖に感じているからだと思います。
株式会社桶屋の考え方は真逆。


まずは3年間で本当の意味での自立してもらう。ということを念頭に考えています。
カリキュラムを用意しており、自社内で「考えるクセ」「作るクセ」をつけてもらいます。


例えば写真講座をして自社で写真を撮れるように講座を開いたり、社内でチラシを作れるようにレイアウト講座を開いたり、
自社で更新できるようにホームページの作り方講座を開いたり、イベント・ワークショップ企画を考え、
実行するクセをつけたり、全てを自社ですることは不可能だとしても、会社が僕たちがいなくなっても
自分の足で独り立ちできるようにカリキュラムを組んでいます。


いつまでも何でも頼るということは絶対に成長しません。それは完全に丸投げでもうお手伝いをしないという意味ではなく、
餅は餅屋という言葉があるようには、プロの仕事はプロの領域に任せるというように、わからない部分や領域はお手伝い致します。



その3 価格を明瞭に。



この業界に入った時からのずっとの疑問で、デザインや広告業界はプライスタグが付いていないことが多く、
いわゆる言い値が蔓延っています。


ものを買う側に立てば価格の付いてないものを買うほど怖いものはありません。
また言い値で値段を変えたくありません。
だからこそ株式会社桶屋では全ての価格を明瞭に表示しています。

その4 「困っている誰かの助け」になるデザインを。



デザインがひとつ変わることで、
その会社の未来が大きく変わることを目の前で見てきました。


デザインの力とは非常に強力で「善」とも「悪」ともなりうるものだと理解しています。
だからこそ単純に、本当に困っている人のためにこの力を使いたい。
本当に良い商品、それを使うことで誰かが救われるサービスをしているが、
未だスポットライトが当たっていない方のためにデザインをしたい。一部の人だけが異常に儲けたり、私利私欲のためだけのビジネスのデザインはしません。


自分自身が有名になりたいだとか、世界を飛び回りたいとかそんな幼稚な幻想は本当にどうでも良いです。
本質的で純粋な中小企業・零細企業・こじんまりとしたお店をデザインで救いたい。
そうすることで世の中は絶対今より朗らかに、良くなると確信しているからです。


本当に困っている方がいらっしゃいましたら一度ご相談ください。
未来に繋がるお手伝いができるかもしれません。

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