大阪市のデザイン事務所

中小企業デザイン事務所
■社名
株式會社 桶屋


■本店 ←お打ち合わせにはこちらにお越し下さい。
〒553-0004 大阪府大阪市福島区玉川4-8-9
JR環状線・野田駅より徒歩5分 地下鉄千日前線・玉川駅より徒歩3分

中小企業デザイン事務所


■中崎町 事務所
〒530-0016 大阪府大阪市北区中崎1-11-10
各線大阪駅・梅田駅より徒歩15分 地下鉄谷町線・中崎町駅1番出口より徒歩1分

中小企業デザイン事務所



■連絡先
ファーストコンタクトの方につきましては、恐れ入りますがまずはお問い合わせフォームからご相談下さい。
月曜日~金曜日(11:00~19:00)土日祝休み


■弟子募集について
1名募集中。
「丁寧に考える人」募集します。本気でデザインとは何かを考えたい方のみご応募下さい。→応募はこちら


■資本金
1000万円


■設立日
1996年1月19日


■事業内容
ブランディングを軸に、ウェブサイト企画/構築/運営/写真撮影・映像制作・グラフィックデザイン/広告デザイン・名刺デザイン/リーフレットデザイン・店舗デザイン/設計/施工など、戦略・実施・展開までサポート致します。


■雑誌・メディア・講演
デザインノート No.70の特集 「日本全国のロゴ&マーク」にて掲載
神戸商工会議所主催 「デザインツールの作り方ワークショップ」セミナー講演
神戸商工会議所主催 「商いとデザイン」セミナー講演
NHK 「学校再発見バラエティーあほすき」取材&出演


お気軽にご相談下さい
桶屋智秋
総合演出/写真家:桶屋 智秋

グラフィック、ウェブ、映像、空間、写真などを通じてどうしたらモノゴトが伝わるかの「魅せ方」を考える。 「そのままの良さ」や「そのものらしさ」を直感的なデザインで表現し、 独自の方向から新たな価値を生み出す。 ビジネスではなく、「商い」をするためのブランディングが得意。「商い」の背骨には祖父や父の経営を幼少期から目の当たりにし「何で儲かるのか」「何で儲からないのか」を見てきた。また、公認会計士の勉強もしていたことから財務諸表もわかる少し変わった経歴のデザイナー。柴犬ぽい犬が好き。
林 勲美
デザイナー:林 勲美

「ひとつひとつ手塩を掛けて作る。」

やわらかいデザインや優しいデザインをひとつひとつ時間を掛けて作り上げていく。また、誰も思いつかないような角度でモノゴトを考える側面もある。ロゴ設計やイラスト全般が得意分野で個人的にはシュールな画を書く事が好き。元バレーボール部で根性有り。
桶屋のお約束

その1 中小企業に馴染むデザインと仕組みづくりを。




中小企業にこそブランディングは本当に重要な経営戦略です。


価格競争に一番巻き込まれやすい立場にあり、いつも不安を抱えている。
私の実家の商売がそうでした。昔はブルーオシャンで儲かっていても価格競争に巻き込まれ、
飲み込まれていく様を目の前で見ていました。巨大な価格競争という津波です。
だからこそ自社の価値をちゃんと理解し、値打ちをこくことがどれだけ大事かということを身をもって体感しました。


大手のブランディングと中小企業のブランディングは全く違います。
よく本の通りにブランディングを真似してやってみたが思うようにならない。という方がいますが当然です。
資本力も違えば、もともとあるブランド力も広報力も違います。


中小企業には中小企業のやり方がある。そしてその方法は真似をするのではなく自分から生み出すものであります。その真似をするということですら自ら本を見ている人同士の競争の沼に足を入れていることにいち早く気づかなければなりません。


独自価値を作り、自分の土俵で相撲を取ることが大切です。
その独自価値、自分の土俵を作ることが中小企業のブランディングで一番大切なことです。
株式会社桶屋ではその土俵作りを一緒に考え、その土俵にどうやって来てもらうかを一緒に考えさせて頂きます。



その2 本当の自立を。



コンサルを名乗るデザイナーが一番危険。何年も企業からブランディングフィーといって金を取り続ける寄生虫がいる。僕がいなくなると統一感が保てなくなりますよとか、今の時代の流れがこうだからこうしないと取り残されますよとか不安を煽ってくる。


それは何故か?そのデザイナーが契約を切られることが一番恐怖に感じているからだと思います。
株式会社桶屋の考え方は真逆。


まずは3年間で本当の意味での自立してもらう。ということを念頭に考えています。
カリキュラムを用意しており、自社内で「考えるクセ」「作るクセ」をつけてもらいます。


例えば写真講座をして自社で写真を撮れるように講座を開いたり、社内でチラシを作れるようにレイアウト講座を開いたり、
自社で更新できるようにホームページの作り方講座を開いたり、イベント・ワークショップ企画を考え、
実行するクセをつけたり、全てを自社ですることは不可能だとしても、会社が僕たちがいなくなっても
自分の足で独り立ちできるようにカリキュラムを組んでいます。


いつまでも何でも頼るということは絶対に成長しません。それは完全に丸投げでもうお手伝いをしないという意味ではなく、
餅は餅屋という言葉があるようには、プロの仕事はプロの領域に任せるというように、わからない部分や領域はお手伝い致します。



その3 価格を明瞭に。



この業界に入った時からのずっとの疑問で、デザインや広告業界はプライスタグが付いていないことが多く、
いわゆる言い値が蔓延っています。


ものを買う側に立てば価格の付いてないものを買うほど怖いものはありません。
また言い値で値段を変えたくありません。
だからこそ株式会社桶屋では全ての価格を明瞭に表示しています。


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