空間デザインについて

伝えたい気持ちを形に変えて伝えるロゴマーク



コンセプト | じかんを味わうということ。

毎週水曜日だけオープンの本とレコードと生豆コーヒーの店。


コーヒーの焙煎した香りと雑味のあるレコードの音を聴きながらゆったりと本を楽しむ。
視覚、嗅覚、聴覚、味覚、全てが至福な空間・時間こそ心を豊かにするものであり、知らぬ間にときが流れる。


バーカウンターやベンチは空間に合う長さを色んなパターンで検証、制作しました。
バーカウンターの天板には本革を贅沢に全面に張り、革の良い香りも楽しめます。
ベンチの長さもバーカウンターと敢えて同じ長さでゆったりと座れます。


ランプは1970年代のアンティークを仕入れ、空間のバランスを整えています。


本のディスプレイも本棚ではなく天井から吊り下げたり、
コンクリートの床の上に重ねたり、ショップのあらゆる所にディスプレイしました。

本は本棚という既存の概念ではなく、自由に好奇心で手に取ってもらいたいと思いました。


細かいですがサイフォンの色や注ぐガラス容器の形状、床のコンクリートの色、
本を吊るすワイヤーの色や質感、レコードから流れる曲なども考えて空間を整えていきます。
























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