美しく上質なエンボス名刺をつくる

何も無いようで何かある。
何も見えないが何かを感じる。
何も書いてないが語りかけてくる。


エンボスという概念。
無だけど有。
この凹凸を手で感じながら何か答えを出そうとする。
着飾るのではなく、付け足すのではなく、ただそこに何かがあるだけ。


まさに色即是空。


エンボス名刺の美しい世界観を出すために
名刺のレイアウトにはより一層の気を使わなければならない。
シンプルで、さりげない良さを身に纏いたい時はこの名刺をオススメします。

エンボス加工
エンボス版代
(面積と線の細さにより変動)
+15000円~
1枚あたりのエンボス加工費 +@30円
例)印刷代+15000(版代)+3000(@30×100枚)=合計金額となります
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エンボス加工とは

凹版と凸版を使い、凹型と凸型の版の間に印刷物を置いて、強くギュッとプレスする印刷手法です。
表は浮き出るようなイメージで、裏面は凹むようなイメージで印刷が仕上がります。
エンボスとは、ユニバーサルデザインの観点から、点字板や触察本にも用いられています。


株式会社桶屋のエンボスはとても文字やオブジェクトのエッジにキレがあり、
非常に美しくエンボスが出せます。
ご覧いただいている名刺写真の様に文字でも、多少細い形状部分でも美しく輪郭が出ております。


また、エンボスの部分に箔押しをすることも技術的には可能です。
特殊加工は誰もができるわけではなく、職人の腕が試されるポイントであり、
美しい仕上がりには、熟練の技が必要となって参ります。








エンボス名刺は決して安いものではない

印刷にもこだわりがある。しかしそれ以上に大切なことは納品時の収まり。
すなわち、いかに美しい状態であるか。


株式会社桶屋では、100枚のオーダーに対し、約150枚ほど刷ります。
そしてその中からエンボスの美しい名刺のみをハンドピッキングし、
厳選された100枚を選定しております。


全てはよりクオリティの高いものをお客様にご提案するために。
美しいデザインに、美しい印刷。
それでこそ、美しいエンボス名刺になるのではないでしょうか。







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通常の名刺では出来ないような特殊加工。

活版印刷


角丸加工


エンボス加工


マットPP加工


箔押し加工


約7000種の紙の取り扱い。紙質により名刺の印象は大きく変化します。

マットコート紙


ヴァンヌーボ紙


ビレッジ紙


クッション紙


ハーフエア紙


ファーストビンテージ紙


GAボード紙


スコットランド紙


プライク紙



当社では様々な紙や特殊加工印刷の名刺を取り扱ってきました。極論どんな紙にでも様々な加工は出来ますが、それではバランスが悪くなってしまう可能性もあります。当社の考え方は「いい塩梅」。なんでもお金をかければいいというものではありません。レイアウトデザイン、紙質、表現したいこと、全てを加味した上でどんな加工方法にするかが非常に重要です。
ありきたりな通常の名刺ではなく、洗練された特殊加工を施した勝負名刺を一度持って頂きたいと考えております。

お問い合わせから完成までの流れ




①メール/お電話/ファックスで、まずお問い合わせ下さい。
②直接お伺い/お電話でのヒアリング/メールでのヒアリングをさせて頂きます。
③仕様が決定しましたらご請求書をお送りさせて頂きご入金確認後制作へと移らせて頂きます。
④約4日前後でデザインのドラフト案お送り致します。
⑤その後修正・調整を致します。
⑥修正・調整完了後印刷へと進めさせて頂きます。完成まで約7営業日となります。(加工によって変動致します)
印刷完了後、郵送または直接お渡しとなります。

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