平均すると「60年」

ブランディング利益率アップ。しかし効果が出るのに時間はかかる。企業が永続するためには絶対に取り組まなくてはならない活動。


クライアント様の創業年数を平均すると創業して約60年。
100年超の老舗様や文化・伝統を引き継いで来られた会社様が
これからの未来を考えご相談に来られます。



創業年数の長い会社様はたくさんの良いところが
眠っているケースが多く見受けられます。

その埃の被った宝探し、そしてそれらをデザインを通して
アウトプットしていくことは株式会社桶屋の得意とするところであります。



「残すべきところ」と「変えるべきところ」の
見分け方も非常に大切なことです。
全てを変えすぎては今までの良さが消えます。
反面、中途半端に残すと未来のロードマップが見えない。
非常にこの塩梅は難しいですが「ちょうど良い答」を見つけ、
その企業様にしか出来ないブランディングを築きあげます。

大きな「世界観」は小さな拘りの連続である。

リブランディングとは




ブランディングとは何を揃えればブランド(世界観)が演出できるのでしょうか?
ホームページでしょうか。会社パンフレットでしょうか。将又ロゴマークでしょうか。
それらが揃い、いざ運用となった瞬間に違和感に気付くはずです。



世の中のブランディング会社の大半は大きな外枠を揃えることにしか気付いていません。
見た目では揃っているので、それでブランディングが完結したと思い込んでいるのです。



真のブランド(世界観)づくりはもっともっと細かいこだわりの連続です。
その集合体こそが真のブランド(世界観)なのです。

これは非常に大事なことです。



ここではこの設計ノウハウは出せませんが
3年間掛けて抜け目なく真のブランド(世界観)づくりをしていきます。
その先に強靭な企業ブランド体質が初めて整ったと言えるでしょう。

ピンポイントで効くブランディングの「ツボ(勘所)」

価格競争抜け出す




ブランディングが成立していない理由は概ねこの3つしかありません。



1.他との表現力の競争力が不十分
2.見えにくい「技術の差」の同質化
3.一貫性のないアウトプット



逆に言い換えればこの3つを抑えることが成功へのカギとなります。
様々な会社様のブランディングに携わって参りました。
成功・失敗全て経験してきたからこそ解る事があります。




何事もそうですが、効くツボ(勘所)があります。
伝えにくいものをどんな言葉に変えれば伝わるのか?
わかりにくいものをどんな写真やグラフィックに表現すれば伝わるのか?
どのようにヒアリングすれば眠った宝に辿り着くのか?




当社のクライアント様の業種はバラバラですが、普遍的な共通のツボがあります。
ブランディングを成功させる為にそのツボを押さえつつ
その企業様らしい独自のブランディングをコンプリートさせます。

心を動かすシンプルで端的な「写真」と「言葉」

全てはヒアリング




一瞬で「ピン」と来ないものは何時間見ても理解し難いでしょう。
大袈裟に言うと小学生でも理解できるくらい、
一度咀嚼することからクリエイティブは始まります。

わかりにくいものをわかりやすく咀嚼する。
世に出ている多くのクリエイティブがこの咀嚼力に欠けています。



装飾しまくったキャッチコピー。アートぽく見せた良く分からぬイメージ写真。
きちんとデザイナーが咀嚼出来ていないから
最終アウトプットが意味不明なものになってしまいます。



実際にキャッチコピー1つで売上300%UPしました。
写真1枚で売上が250%UPしたこともあります。
あまり直接的な売上の話は好む所ではありませんが、
良い方向に推移させる自信はあります。



ただ貢献できない、苦手なことがあります。それは安売りのお手伝いです。
物の価値を下げて価格勝負するようなコピーや写真の見せ方がわかりません。
そのような案件は受注できませんので予めご了承下さいませ。

SNSと共に生きる時代の戦略。

全てはヒアリング




先述しましたが、その時代時代に合った方法というものが存在します。
昔は所得マップみたいなものを見ながら、
今回は富裕層を狙いたいからこのエリアに土日に新聞折込しよう。
「工務店 大阪 リフォーム」こんな検索ワードでリスティング掛けてランディングページでクロージングしよう。
その当時はそれが一番効果的で善とされていました。



2021年、新聞折込広告に30万掛けて何が得れますか?
どれほどのリターンが返ってくるでしょうか?
今の時代はどう足掻いてもSNS主体です。



SNSを制するものが勝ちのターンです。
その割にはSNSの作り込みが非常に甘い企業様が多い。
株式会社桶屋ではSNSというものは最重要ポイントとして捉え、
どう運用するか、どのタイミングで投稿するか、どんな写真で、どんなコピーで、
そしてマクロで見たときにどんな並び順で世界観を作り込むかなどまで細かく立ち入ります。



そしてSNSのクオリティを上げるための
写真講座やコピーライティング講座などのレクチャーを行い、徹底的にブラしません。
今の時代、SNSを甘く見てはいけません。
この「SNSと共に生きる」というワードを忘れないでください。

効果的なコスト投下バランスを考える。

全てはヒアリング




意味のない販促ツールは一切提案しないスタイルです。
ウチワやボールペン、玄関マットに挙げ句の果てのは銅像。。。



予算は無限ではありません。
限られた予算の中でどう最大限のパフォーマンスを出すのか。
しかし、予算を掛けるところは掛けなければなりません。
その為の無駄のカットです。



例えばバッケージデザインは紙の質感や、加工方法で大きく訴求力が異なります。
最初に手にとってもらう為の大切な世界観です。
その質感を落とした瞬間に全てを失うと言っても過言ではありません。
1500円に見えていたものが質感を落とした瞬間に500円のものに見えたりします。



何でもマクロで見たときのメリットデメリットで
しっかりとバランスを取る事が非常に重要です。
1円単位での商売をしていたので私自身コストにはシビアです。
しかし値打ちをこく為のツールにはコストを投下します。
それが順繰り回って成果として返ってくることを知っているからです。



コストバランスも共に考えましょう。
必ず良い方法があると思います。

まずはお気軽にご相談ください。

正しく価値を伝えるためのブランディングデザイン。価値が伝わらないのは大きな機会損失です。まずはお気軽にご相談下さい。

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